
|
| |
 |


|
11月6日、アメリカモントレーにて開催された英文短歌の勉強会で朗読をいたしました。
主催者の意向に沿って、和泉式部・連月・啄木・子規らの代表作を年代順に例として原作を、また現代短歌として自作の短歌(英訳も)を何首か朗読しました。
彼らの、新しい発想力と、真摯に短歌に向き合う姿勢に頼もしさを感じました。
また、今後も陰ながらお手伝いしていきたいと思います。
(写真上:主催者の一人パトリシア・マクミラー氏と) |

|
勉強会の様子です。
中央が主催者の一人、ジョーン・ジマーマン氏。 |
|

|
10月23日、先々週に続き、FMたまん(沖縄)「短歌の時間です」に出演し、アメリカと日本の16時間の時差を超え、同時に会話する不思議を詠った連作を朗読致しました。
写真は、今回SKYPEで楽器の音源を拾うために使ったマイクです。 |
|

|
10月16日、サンフランシスコ・フォートメイソンで行われましたHPNC(俳句ポエッツオブノーザンカリフォルニア)のミーティングにて、短歌朗読を致しました。
英文俳人の会ながら、短歌に対する理解や関心が高い方々の集いで、今回の私の朗読も大変好意的に受け止めて下さいました。中には、数年前に同会で行いました私の朗読以来、俳句と並行して短歌も作り始めて下さった方もあり、嬉しい限りです。
今後とも、皆様の暖かいご好意に感謝をしつつ、より良い朗読を積み重てゆきたいと思います。 |
|

|
10月9日、FMたまん「短歌の時間です」に出演致し、本阿弥書店『歌壇』2011年9月号、角川書店『短歌』2011年10月号に
それぞれ掲載された自作の新作短歌作品を朗読致しました。 |
|

photo by Lorna Sim
|
8月13日、オーストラリア・キャンベラにて行いました朗読に、オーディエンスとしておみえになっていた写真家LornaSim氏が、私の朗読とBGMとして演奏した波紋音に興味を示され、光栄にもイベント後に「是非、撮影させてください」と仰ってくださいました。
心より御礼もうしあげます。
写真はこちらのLornaSim氏のフォトアルバムにてご覧いただけます。 |
|

|
8月13日、オーストラリア・キャンベラの国立大学キャンパス内にありますGod's HR Cafeにて行われました、Kathy Kituai氏によるtanka workshopに、参加致しました。 |

|
英短歌誌Eucalyptの編集人のBeverley George氏と共に、それぞれの自作短歌を朗読を致しました。 |

|
Kathy Kituai氏とBeverley George氏による和英短歌に関するインタビューも、お受けしました。 |

|
毎年参加している沖縄での糸満市平和祈念祭に関する説明をいたしました。 |
|

|
8月11日、オーストラリア・キャンベラのAsian Book Room にて、故 河野裕子氏の短歌をアメリア・フィールデン氏と共に和英二か国語にて朗読を致しました。 |
|

|
6月18日、第7回短歌で訴える平和朗読にて短歌朗読いたしました。
BGMは具志幸大氏とのコラボでいたしました。
(写真上)
|


|
6月19日(写真中央)、6月26日(写真下)
FMたまんにて歌誌「くれない」3月号に掲載された沖縄に関する自作のエッセイを朗読致しました。
放送終了後に、「沖縄に対する思いが強く感じられ、聞いていて涙がでそうになりました。」とお電話を下さった方があり、ありがたいと思うと同時にますます認識を深め学んでいきたい、そして、これからもお聴きくださる皆様の胸に響く朗読を心掛けたいという念を強く致しました。
(写真;右より、玉城洋子氏・喜納勝代氏・北久保・Lee Morikawa氏)
|
|


|
5月14日、カリフォルニア州サンノゼにてYuki Teikei Haiku によるTea House Eventが開催され、短歌朗読いたしました。
約20名あまりの聴衆にお聴きいただき、数名の方から朗読集CDのご注文を受けました。
英語圏の皆様か読んで楽しむ短歌のみならず、日本語の韻律にまで興味をおもち頂けることを、心から嬉しく思います。
同時にこれまで、数多く(30回)海外での朗読の場に参加するチャンスに恵まれてこられたことへの感謝で胸があつくなりました。
引き続き、相互の文化、言語、歴史を背景とした文学に敬意を忘れず、短歌朗読と真摯に向き合って参りたいと思います。 |
|

|
4月11日にアメリカ ユタ州の書店 Arches Bookstoreにて、英文俳句・短歌で活躍されているBambi Steiner氏(2009年4月のジャズフェスティバルに私をお招きくださったJane Reichhold氏のお嬢様)と共に、朗読いたしました。
|
|


|
2月19日に「紅」歌会にて朗読致しました際、出席者で同会員の池原初子氏に
「あなたの朗読は己の魂から突き上げてくるもを感じます。次回6月に再訪された際には、「紅」会員以外にももっと大勢に聞かせたいので広く呼びかけましょう。」と言って頂きました。国内でもこうしたご意見が頂けたことに心より感謝致します。これまで、決して肯定的な意見ばかりとは言えない場面もありましたので、自らを奮い立たせて続けてきて良かったと思うことができました。本当にありがとうございます。
池原初子氏: 「紅」短歌会会員
元沖縄県高等学校教育工学研究会理事
平成20年 視聴覚教育・情報教育功労者表彰(文部科学大臣表彰)
2月20日 FMたまん出演。紅短歌会主宰 歌人玉城洋子氏と。
|

|
2月22日 渡嘉敷島・アリラン慰霊のモニュメントにて、祈りの心をこめて朗読いたしました。
|
|

|
2月13日、紅短歌会の玉城洋子氏より依頼を受け、東京の自宅よりお電話で沖縄のFMたまんに出演しました。
|
|

|
11月6日
赤坂「時代屋」にて、英短歌誌Eucalyptの編集人のBeverley George氏(豪在住)と短歌朗読をいたしました。
約十三名の方々と和やかな短歌の語らいの時を過ごしました。
|
|


|
10月23日アメリカカリフォルニア州サンノゼにてお月見パーティーにお招きいただきました。スタンダードな20首と、今回の目的に合わせた「moonlit forest」20首を朗読しました。お喜び頂き、特に中のどの歌を好き等と言って頂けたのが嬉しく思いました。
翌24日は、英短歌のワークショップにて8名の方々に出来るだけのアドバイスと、「一歌一浄」という言葉の説明等をさせて頂きました。最後に前夜とは又別バージョンの朗読をし、会は終わりましたが、皆様の目に涙がうかび、「何て素晴らしい午後だったのかしら…」と言って頂き、幸せな思いがこみ上げて参りました。
|
|
 |
私は、アメリカ人の親友Lindaに、先日自ら学んできた沖縄戦の壮絶な真実を伝えました。
もとより反戦平和の精神をもった彼女は、自宅の椅子で注意深く噛みしめるように私の言葉に聞き入りました。
語ることも、受け取ることも共に辛く勇気の要ることでした。
私たち二人の間に”避けては通れない、また そうしてはならない重い時間”が流れました。
私が佐喜真美術館で購入してきた「沖縄戦の図」(丸木位里・丸木俊制作)のページに見入った後、彼女は静かに口を開きました。
「私達の父母・祖父母は相対して戦い、殺し合ってしまったけれど、だからこそ、今後益々私達二人は手を取り合い平和への*メッセージを訴え続けていかなくてはね。」
*私の朗読CDのタイトル・テーマも、平和への”メッセージ”です。
|
|


|
7月29日アメリカロサンゼルスのリトルトウキョウにあるJapanese American National Museumに併設されているティーサロン・チャドにてリンダ氏と短歌朗読をいたしました。(写真上)
8月1日ハリウッド地区リバリーヒルズにほど近いティーサロン・チャドのオープニングパーティにお招きいただき100人以上の皆様の前で短歌朗読いたしました。(写真下)
この様なチャンスに恵まれましたことには非常に光栄なことです。帰国後、また朗読を聞きたいとのありがたいコメントを頂戴し、嬉しく思います。
|
|


|
6月19日沖縄県平和資料ホールにて行われました「第15回糸満市平和祈念祭」に参加いたしました。
今回は短歌朗読に加え、皆様の朗読のBCM演奏をいたしました。写真奥は、琉球音楽の具志幸大先生。
また、祈念祭翌日、6月20日(父の)には、FMたまんにお招きいただき、父親を題材とした短歌の朗読をいたしました。
|
|
|


|
6月17日19:00より豊見城市のカフェギャラリー「フィガロ」にて行いました「短歌朗読と音楽の夕べ」には、20名以上の方々が糸満市、その他よりお集まりくださいました。
短歌の朗読は初めて聞くという方々でしたが、涙して聞いてくださり、私としてはとてもやりがいのあるお仕事でした。中には、歌を書き写しながら聞いて下さった方もありました。
カフェギャラリー「フィガロ」では、お客様の席の間を歩きながら、私の写真と短歌のコラボ作品をお見せしつつ朗読も致しました。
なお、「フィガロ」にて販売いたしました私の歌集、CDの売上げは、平和活動にご活用いただけるよう糸満市に寄付させていただきました。
「短歌朗読と音楽の夕べ」にお集まりいただいた皆様からのお気持ちは、日本Unicef協会に寄付いたしましたことを合わせてご報告いたします。
|
|



|
2010年4月 前回の沖縄訪問時と同じくFMたまんで朗読させていただきました。
歌人で八重山みんさー織名工でもある、 みんさー工芸館館長 新絹江氏とお会いする貴重な機会も得ました。
紅短歌会主宰 歌人玉城洋子氏と。
沖縄に長期滞在して学び、感じたことをご報告します。
6月の平和祈念祭での朗読の打合せに訪れた沖縄で、本島南部、南城市の糸数の壕の内部を見学し、歌人で観光ボランティア友の会会長の新里スエ氏に当時の惨劇をリアルに語って頂きました。
戦後生まれの私が辛うじて知っていたのは、母から聞かされていた東京大空襲や関東の戦中戦後、それと、南方へ送られた二人の叔父から聞かされた戦地の様子などでした。
壕の暗黒の中に実際に立った時、そこで亡くなられた六百以上もの方々の念に、今にも押しつぶされそうな気が致しました。
また、反戦平和を訴える作品を展示している佐喜真美術館(本島中部・宜野湾市)をたずね、丸木位里・丸木俊両氏の絵画や、ケーテ・コルビッツ氏の作品にふれ、もう二度と戦争を、殺戮を繰り返してはいけないとの思いを心に深く刻んで帰って参りました。
私はまだ、沖縄戦の闇の入り口に立ったに過ぎませんが、今後も勉強し、平和を願う輪の一員として、皆さまに連なって行きたいと願っております。
(規則により壕内・美術館内の撮影は禁止されておりましたので、写真はございません。) |
|

|
2009年10月11日 日本歌人クラブ主催第六回国際交流短歌大会東京大会にて
明治神宮の参集殿での朗読には、パリの演奏から帰国間もない波紋音奏者の永田砂知子さんが駆けつけて下さり、私とアメリア・フィールデン氏による 和英短歌朗読「メッセージ」に素晴らしい花を添えてくださいました。
日本歌人クラブ会長 秋葉四郎先生も、朗読と波紋音のコラボレーションに高い興味を持たれたようです。 |

|
この会の司会を務められたタンカ ジャーナル編集長結城文氏と。 |

|
二百人近い参加者と和やかに会は進行しました。 |
|

|
2009年9月23日 Gosford/Edogawa Commemorative Gardensにて
ゴスフォード市長ご臨席のもと、Bevereley George氏の英文俳句の日本語訳を、朗読しました。 |
|

|
2009年09月24日 滞在先のホテルにて
Amelia Fielden氏と、和英対訳短歌の朗読をおこないました。 |
|

|
WIND OVER WATER
第4回俳句パシフィックリム
2009年9月22〜25日 オーストラリア テリガルにて |
|
 |
2009年6月14日 FMたまん(沖縄)「短歌の時間」
私の短歌ライヴ朗読・朗読CD「Messages」の一部紹介・リクエスト曲二曲(徳永英明:ハナミズキ・加藤登紀子:時には昔の話を)、歌人の玉城洋子さんと私のトークで構成された番組です。
ライヴ朗読では、前日(13日)の平和祈念祭と同様、反戦平和を訴える短歌を朗読しました。激戦地だった沖縄の方々から、「とても良い朗読だった」と受け入れて頂けたことが大変嬉しかったです。
今後は、もっと沖縄戦の認識を深めて再度参加したいと思います。 |
|

 |
2009年6月13日 第14回糸満市平和祈念祭 平和レクイエムコンサート
沖縄県平和祈念資料館にて
今回の参加で多くのことを感じ学びとることができましたが、最も嬉しく感じたことは、「自作短歌の朗読という、私に出来るたった一つの表現によって、反戦平和を訴えることが出来、またそれを沖縄の方々に受け入れて頂けたこと」でした。
これは、過去に国内で行ってきた私個人の朗読会とは全く違い、大きな志に参加できた意味深い経験となりました。私にこうしたチャンスを与えて下さった玉城洋子さん、沖縄の歌人の皆さんに心から感謝致します。 |
|

|
平和祈念祭終了後、玉城洋子さん主催の紅(くれない)短歌会歌会にて |
|


|
2009年4月11日 HPNC(Haiku Poets Northern California)ジャズフェスティ バルイベントにて。
Jazzフェスティバルに出演された尺八、お琴などのプロの奏者やダンサーのレベルは非常に高く、観客100名以上の大規模なフェスティバルに参加できたことは、とても幸せでした。
パフォーマンスが終了し、お客様がお帰りになった後、主催者(Jane Reichhold氏)から「次回のフェスティバルにも、また来てもらえるだろうか?」とのお言葉を頂戴しました。非常に光栄なことだと思っております。
Mr. Karl Young (左から3人目)が、私の短歌朗読に尺八の演奏を添えてくれました。 |
|
 |
2009年3月14日 Julie Thorndykeさん(写真右端)の出版記念パーティにて。(於シドニー)
朗読と波紋音の演奏をいたしました。JulieさんはBevereley George氏の英文短歌の勉強会に参加していらっしゃる方で、今回初めて歌集を出版されました。観衆の皆さんが、私たちの朗読に熱心に聞き入り感動を率直に表してくださったことは、表現者としてとてもうれしいことです。 |
|
 |
2009年3月13日 Gosford/Edogawa Commemorative Gardens 内にて。(於シドニー)
本年9月に開催される詩歌国際イベント『Wind Over Water』のプレイベントに参加し、俳人・歌人・歌誌 Eucalypt編集・発行人であるBevereley George氏とともに波紋音をBGMとして朗読しました。ご来場者の中にいらっしゃったカウンセラーのお二人が、「カウンセリングに利用したいので」と Cicada Forest を購入してくださいました。私の歌が、直接お会いする事はないであろう方々の目にも触れるのだという事を実感し、感動を覚えました。 |
|
 |
2009年3月10日 God's Cafe (Australia National University内)にて。(於キャンベラ)
オーストラリア国立大学内の God's Cafe にて、Amelia Fielden氏とともに朗読いたしました。尺八愛好家で日本の文化に造詣の深い Rupert Summerson 氏が BGM を添えて下さいました。朗読後の観衆の皆さんからいくつもの質問を頂戴し、詩歌に対する認識の高さに改めて感動させられました。 |
|
 |
2009年3月4日 Asia Bookroom にて。(於キャンベラ)
アジア各国に関する書籍を取り扱う書店で、Amelia Fielden氏とともに朗読いたしました。アジアに興味をお持ちの方々の前で、日本語による短歌の韻律を披露できたことは、とても光栄でした。 |
|
 |
2008年12月14日 新高円寺 濤々会 堀の内能舞台にて。
短歌・舞・笙・波紋音その他和楽器のコラボレーション 『千年の水紋』
秦 理絵さんの舞、田島 和枝さんの笙、永田 砂知子さんの波紋音などとの共演は、私自身にとっても非常に興味深いイベントでした。ことに妙なる和楽器の音色の中で陶酔するように短歌の朗読ができたことは、大変貴重な経験でもありました。 |
|
 |
2008年9月23日 サンタモニカ大学にて。社会人対象詩歌研究会での朗読。人生の先輩である方々から数々のありがたい言葉を頂戴し、とても大きな喜びを感じました。 |
|
 |
2008年9月20日 Pacific Asia Museumにて。私自身の病気のこと、アフリカ、ウォーターラビリンス、私からのメッセージ(反戦など)という4つのテーマで朗読しました。 |
|
 |
2008年9月11日〜14日 モントレー アシロマー リトリートにて。有季定型俳句ミーティング参加。『来年も是非参加して欲しい』との嬉しいお言葉も頂戴しました。 |
|
 |
2008年4月19日 Pacific Asia Museumにて。祖母も愛して止まなかった太田垣蓮月の掛軸の前で、Galloway氏と朗読。 |
|
 |
2008年4月19日 Pacific
Asia Museumにて。40名ほどご参加いただき、一首目から涙を流してくださる方もあり、嬉しい限りでした。
|
|
 |
2008年4月16日 サンタモニカ大学にて。勉強会での朗読。主催者から、是非また来て朗読して欲しいというありがたいお話を頂きました。 |
|
 |
2008年4月13日 サンフランシスコ フォートメイソンにて。Haiku Poets Northern Californiaの皆さんと。私の右後の方がHPNC会長Mr. Garry Gay氏。 |
|
 |
2007年9月『星座をわたる風』 西荻・奇聞屋にて。
アメリアさん、ムビラジャカナカさんと。
|
|
 |
2007年9月7日〜10日 アメリカ・サンフランシスコ 有季定型コンファレンス。
Linda
Galloway氏と朗読。
|
|
 |
2007年6月 『この雨を共に受くるものたちへ〜私という小さき種にできること〜』
カフェギャラリー・シャインにて
|
|
 |
2007年6月 『この雨を共に受くるものたちへ』
人類発生の地アフリカの音楽と共に、朗読いたしました。
|
|
 |
2006年6月 『On This Same Star』 |
|
 |
2006年6月 『On This Same Star』
トークでは、会場の皆さまと楽しい交流の機会を得ました。 |
|
 |
2006年5月 『俳句・短歌Festival in Vancouver』 |
|
 |
2006年5月 『俳句・短歌Festival in Vancouver』 |
|
 |
2005年11月 『東経135°線上の南風』 |
|
 |
2005年9月 アメリア フィールデン
出版記念パーティ |
|
 |
2005年5月 『WILL』朗読会 |
|
>>ページトップへ戻る |